エンタメ芸能・ニュースの最新流行情報 > スポーツ > 世界最速の男、ジャマイカ・ボルト選手のダンス

スポーツ

世界最速の男、ジャマイカ・ボルト選手のダンス

北京オリンピックの男子陸上100Mと200Mで、世界新をたたき出し、金メダルを獲得した世界最速の男、ジャマイカのボルト選手。

競技直後に、足を細かく震わせるラテン風?レゲエ風?「勝利のダンス」を踊ったボルト選手が、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長の癇に障ったらしく、

「対戦相手を尊重していない」

という苦言を呈しました。


もし、日本人選手が、オリンピックで優勝したときに、勝利のダンスを踊り狂っていたら、ん〜、若干違和感を覚えるでしょう。
でも、ジャマイカは、杉本彩のごとく(^_^;)、ラテン系の音楽とダンスの国。

自然にわき上がる本能とも言えるダンスは、いわゆるお国柄で、見ていて違和感は全然ありませんでした。

オリンピックには、世界中から、いろいろな地域から、いろいろな人種が集まってくるわけですから、それぞれのお国柄を尊重してあげてもいいのでは。


でも、ロゲ会長のコメントに賛同する人もたくさんいるでしょう。
今は、「ジャマイカのボルト」でも、これからは世界的に、「世界のボルト」になる訳ですから、世界中のファンに目線を当てて、行動してくれる、、、かな(^_^;)

やっぱりあのノリは、そのままのような感じがします。



ロゲ会長も、そんなところにコメントせず、今回やっぱり問題になった完全アウェー状態の観客のマナーについて、コメントをしていただけませんか。



陸上2冠ボルトの歓喜の舞、
「金メダリストにふさわしくない」と一喝―IOC会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000029-rcdc-cn



tag:

<<ジャマイカのウサイン・ボルトのスパイクエンタメ芸能・ニュースの最新流行情報ジョージ・クルーニーが自動車事故で新車を贈る>>


FC2ブログ